援交少女に本気になる
開口一番 友人は「多分、、、今年で別れるわ女房と」 「マジっ?」 「うん、気持ち固まってる」 「どっちの気持ちが?」 「お互い・・・かな?!」 店が終わるまで語り合う。奴も同年代、、、いろいろ考えた上での結論だった。
家庭も仕事も趣味も他人が羨む様な生き方だと思っていたが、いろいろあるわな。こんな身近にいたのか?!婚外恋愛のエキスパートが。そして彼女と一緒になる約束を年末に交わしたそうだ!奮発した指輪をプレゼントして奥さんも薄々勘付いているとも。頑張れよ!とも考え直せよ!とも何も言えず終い。家族を捨ててまで援交少女に走るなんて芸当は俺には出来ない。